ap bank fes ’11 Fund for Japanにて
プレオーガニックコットンプログラムと11ブランドが共同で
東北復興支援を目的に、アパレル製品のサンプルセール販売を実施
会場での売上げをap bank Fund for Japanを通じて東北地方の復興支援金として寄付
インドコットン農家のオーガニック栽培への移行を支援するプレオーガニックコットンプログラム事務局(運営:株式会社クルック・伊藤忠商事株式会社 繊維カンパニー 以下、POCプログラム)は、POCプログラムに賛同する11ブランドと共同で、2011 年7月15日から18日に開催される野外音楽フェスap bank fes ’11 Fund for Japan会場にて、ブースを出展、東日本大震災の復興支援を目的としたアパレル製品のセール販売等を行います。期間中の会場での売上げは、震災復興支援プロジェクトap bank Fund for Japanに寄付、東北地方の復興支援金に充てられます。
「ap bank fes’11 Fund for Japan×PREORGANIC COTTON」参加ブランド
「ap bank fes’11 Fund for Japan×PREORGANIC COTTON」概要
・ POC製品及び参加ブランド製品のセール販売
参加ブランド協力のもと、復興支援を目的にした会場限定のセール販売
ワークショップ
編み師 203gowによる、コットンからの糸紡ぎ・編み物体験等。
編み師 203gow (niimarusangow) プロフィール 風変わりな編み物作品 「へんなあみもの」を作り続けている。 かぎ針1本でイメージしたモノや目にしたモノを思いのままに編む。 独自の一筆編みを実戦中。Web連載「あみつぶし」 街中を編み物で埋め尽くす(Guerrilla Knitting)集団「編み奇襲団」を立上げる。
POCプログラムとは
プレオーガニックコットンプログラムとは、株式会社クルックと伊藤忠商事株式会社繊維カンパニーが共同で企画・運営を行なう「インドコットン農家のオーガニック栽培への移行を支援するプログラム」。インドのコットン農家がオーガニック栽培に移行するため、3年間移行期間中のコットンにオーガニック栽培支援費を付けて購入、有機農法の指導やオーガニック認証の取得サポートを行うことで、農薬や化学肥料による環境被害、健康被害、農薬コスト増による農家の経済的負担などの悪循環を断ち切ることを目指す活動。
ap bank fes
音楽プロデューサーの小林武史、Mr.Children の櫻井和寿を中心に結成された Bank Band がホスト役となり、ゲストミュージシャンたちを迎え入れるスタイルをメインとしたライブ、環境にも体にもやさしい食べものや環境に配慮した商品の販売、環境問題をわかりやすい目線で語るトークショー、自然のなかで楽しめるワークショップなど実施。(昨年度来場者数 8 万人以上)
今年は、3月11日に発生した東日本大震災を受けて、イベントで得た収益の全てを、復興支援に充当する。
公式サイト:http://fes.apbank.jp/
ap bank Fund for Japan
ap bankが、東日本大震災発生直後より、災害復興支援プロジェクトとして「ap bank Fund for Japan」をスタート。また、ap bank、kurkku のスタッフによる「炊き出し隊」を現地に派遣し、災害対策本部、社会福祉協議会ボランティアセンターと連携して被災者の皆さんにあたたかいご飯を提供するなど、被災地における支援活動を展開。
被災地の一日も早い復興のため、ap bank が主体となり、ap bank に関わってくれたアーティストや関係各位はもとより、ap bank を応援してくれている皆様にも、"ap bank Fund for Japan"として義援金の呼びかけや、ボランティアの募集・派遣の他、継続的な支援活動を行います。

