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インド現地レポート

2009年3月12日

プレオーガニックコットン : 収穫の季節に


これまで何十年も農薬を使っていた生産者さんが、まったく農薬を使わないでコットンをつくる。
プレオーガニックコットンの1年目は挑戦の年と言えます。
収穫の季節にインド中部のインドール近辺の農地に再び訪れました。

生産者さんにとって、無農薬農法=オーガニック農法への転換の第一歩。
遺伝子組み換えされていない種を入手するところから始まった試行錯誤の連続は
この一面に実ったコットンボールを手で摘み取る作業で一つの区切りを迎えます。

6月、種まきを一緒にしたRadheshyamさんの畑にも訪れました。

農薬が土をダメにしてしまったとおっしゃっていたRadheshyamさん。
農薬を使わないで収穫できたことに、ほっとしたと言います。

「一番良かったのは、農薬代を使わなかったこと。去年と比べて、明らかな変化だね。
身体的な影響は、もちろん無くなったし、オーガニックコットンに向けてとてもいいスタートが切れたよ。」

プレオーガニックコットンのボードと一緒に喜びの記念撮影です!

集まってきたプレオーガニックコットンとオーガニックコットン。
収穫の季節は、ひとびとの喜びにあふれています。

集積工場にて、出荷をまつプレオーガニックコットン。
南インドの紡績工場に糸になって、2月より全世界に出荷が始まりました。
この春から、いよいよ製品が登場します!!

イベントリポート

イベントレポート

プレオーガニックコットンにまつわるイベントの様子を紹介します。