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イベントレポート

2011年7月16日・17日・18日

ap bank fes’11 Fund for Japan イベントレポート


今年も、昨年に引き続きPOCプログラムではap bank fesにブースを出展しました。
ブースの場所は、昨年よりも広くゆったりとした空間が広がるクルックヴィレッジ。

クルックヴィレッジPOCブースの様子
クルックヴィレッジ
POCブースの様子

今年のapフェスは「ap bank fes’11 Fund for Japan」と題し、イベント全体の収益が東北の支援に充てられます。そのコンセプトに合わせ、POCプログラムでもブースの売上げ全てをap bank Fund for Japanを通じて東北へ寄付するため、POCプログラムにご賛同頂いているブランドからサンプル品をご提供頂き、サンプルセール等を中心にしたブースを出展。

POCプログラムブースへご賛同頂き、サンプル品をご提供頂いたブランドはこちら。


その他、POCブースでは編み師の203gowさんによる編み物のワークショップや、2年ぶりに復活した「コットンくん」の紙芝居なども行いました。

203gowさん達と一緒に編み物を楽しむ子供達
203gowさん達と一緒に編み物を楽しむ子供達

「コットンくん」の紙芝居「コットンくん」の紙芝居をしているPOCプログラム 中村と鈴木。
「コットンくん」の紙芝居
「コットンくん」の紙芝居をしているPOCプログラム 中村と鈴木。


そして今年のブースのもう1つの目玉は「東北コットンプロジェクト」。

「東北コットンプロジェクト」は、津波により稲作などが困難になった農地で被災した生産者がコットンを栽培、紡績から商品化・販売をプロジェクトの参加各社が共同で展開する、農業から震災復興を目指すプロジェクトです。


東北コットン_ロゴ

POCプログラムはこの活動に賛同し、プロジェクトに参加。少しでも多くの方に知って頂くため、ブースでご紹介をさせて頂きました。 「東北コットンプロジェクト」のホームページはこちら
今後もPOCプログラムでは、インドのコットン畑のオーガニック化と共に、日本では他のブランドと力を合わせ、「東北コットンプロジェクト」を推進していきます。


「東北コットンプロジェクト」は、POCのブースを飛び出してエコレゾトークにも出演。

「東北コットンプロジェクト」の綿生産者の代表として、仙台東部地域綿の花生産組合 組合長の赤坂芳則さん、綿の栽培や紡績など技術面からプロジェクトを推進する大正紡績 部長の近藤健一さん、クルックからはPOCを担当する江良慶介が登壇。「東北コットンプロジェクト」の発足から現在の活動内容等についてお話しました。

左から赤坂さん、近藤さん、江良。
左から赤坂さん、近藤さん、江良。

コットンで仙台に新たな産業を生み出すという強い想いを語る、赤坂さん。これまで世界中で綿の畑や工場を造ってきた実績から今回のプロジェクトへの自信を見せる、近藤さん。
コットンで仙台に新たな産業を生み出すという強い想いを語る、赤坂さん。
これまで世界中で綿の畑や工場を造ってきた実績から、
今回のプロジェクトへの自信を見せる、近藤さん。

このプロジェクトを成功させるため、みなさんの参加を呼びかける、江良朝9:30スタートにも関わらず、多くの人が真剣に耳を傾け、とても一体感のあるトークとなりました。
このプロジェクトを成功させるため、みなさんの参加を呼びかける、江良。
朝9:30スタートにも関わらず、多くの人が真剣に耳を傾け、
とても一体感のあるトークとなりました。


最後には記念に、赤坂さんファミリーと登壇者。
最後には記念に、赤坂さんファミリーと登壇者。


そして、POCブースでは「東北コットンプロジェクト」のお披露目にあわせ、みなさんからPOCのフラッグに寄せ書きを募集。フラッグにはPOC参加ブランドのみなさんからは、先に寄せ書きを頂いたものをプリント。
その上に、たくさんの寄せ書きを頂きました!寄せ書きを書いて頂いたみなさん、ありがとうございます!東北の方からもtwitterで喜びの声も頂きました!

真剣に寄せ書きを書いて頂きました。
真剣に寄せ書きを書いて頂きました。

フラッグには、寄せ書きがびっしり。
フラッグには、寄せ書きがびっしり。

みなさんから頂いた寄せ書きフラッグは、POCプログラムが責任を持って、東北へお届けします。


フェスの期間中、POCブースにたくさんの方々へ遊びにきて頂きました。最終日はぱらつく雨にも関わらず、最後まで満員御礼。
たくさんのお客さまで、POCブースは大にぎわい(夜)
たくさんのお客さまで、POCブースは大にぎわい(夜)


前夜祭も含め、4日間の期間中での売上げは2,191,226円となりました。この売上げはブースの出展料を差し引いた全額をap bank Fund for Japanを通じて東北の支援金に充てさせて頂きます。 POCブースでお買い上げを頂いた皆様とご賛同頂いたブランドの皆様、本当にありがとうございました!