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アカデミックレポート

2011年03月30日

green birdの限定ユニフォーム制作!
東京モード学園でオリエンテーションを行いました。


「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに、街でゴミ拾い活動を行っているgreen bird。その活動を応援すべく、kurkkuからプレオーガニックコットンを使用したユニフォームを寄付することとなりました。

デザインはファッション・メイク・デザイン等が学べる専門学校の東京モード学園HAL東京の学生から募集します。

green bird コラボレーション企画

学生視点のデザインを採用することで、green birdの街頭活動の際に学生と同世代の若者にgreen birdの活動を知ってもらい、さらに、デザインを学ぶ学生達の作品発表の場になればという想いが込められている今回のコラボレーション企画。

制作に先立ってgreen bird理事長の長谷部健さんとkurkkuの江良慶介によるデザインオリエンテーションを東京モード学園にて行いましたので、今回はその様子をレポートします。(第1回はHAL 東京→その模様はコチラ

会場に続々と学生が集まってきました。集まった人数はなんと約300人。

日本だけでなく、韓国・中国などからの留学生もたくさんいらっしゃいます。

東京モード学園・HAL東京会場に続々と学生が集まってきました。集まった人数はなんと約300人。

まず最初にgreen bird活動のきっかけやこれまでの取り組みについて長谷部さんによる説明がありました。

green bird活動のきっかけやこれまでの取り組みについて長谷部さんによる説明

表参道のクリーン活動をきっかけにいまや日本全国、そして世界に広がりを見せているgreen bird。「強制的な活動でもなく慈善活動でもなく、単純に街がキレイなら気持ちいいじゃんくらいの気持ちで掃除をする。動機はともかく楽しみながら活動することが大事」というのが長谷部さんの考えです。

「もっともっとロックでソウルフルになるといいな」と語る長谷部さん

そしてkurkkuの江良からはkurkkuが取り組んでいるプレオーガニックコットンプログラムについての説明がありました。

kurkkuの江良からはkurkkuが取り組んでいるプレオーガニックコットンプログラムについての説明

ファッション感度の高い学生が集まっているだけに、洋服に使用されている綿花の話は

学生の方々には新鮮だったようで、とても興味を示してくれたようです。

ファッション感度の高い学生が集まっている
綿花の話は学生の方々には新鮮だったようで、とても興味を示してくれた

最後に質疑応答が行われたのですが、質問はデザイン制作に関する具体的なもの

が寄せられました(制作への熱気が伝わってきます)。

質疑応答

今回のオリエンテーションを受け、豊かな才能を持った学生の方々から

どのような作品があがってくるのかとても楽しみです。

豊かな才能を持った学生の方々からどのような作品があがってくるのかとても楽しみです。

東京モード学園とHAL東京の学生の皆さんの、若い感性や新しいアイデア、表現からできた、新しいgreen birdユニフォームで「ポイ捨てカッコわるいぜ!」というメッセージがより多くの人に伝わる仕上がりになることを期待して選考・発表をしますので、楽しみにしていてください!

取り組みの詳細はこちら