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POCPとは

プレオーガニックコットンプログラムの目的

プレオーガニックコットンとは、オーガニックコットンに認定される前に収穫された無農薬で育てられたコットンのことです。

無農薬農法開始から認定までの3年間は、オーガニックコットンとして認定されないうえに、収穫量が減ってしまいます。

また、オーガニックコットンのように買い取り値があがらず、農家は通常の約20%から30%の収入減となってしまいます。

そんなオーガニックに認定される前のコットンを「プレオーガニックコットン」としてプレミアムをつけて買い取ることで、農家のオーガニック移行にかかる経済的負担を軽減し、オーガニックへの移行をサポートしています。

3分でわかるプレオーガニックコットン

プレオーガニックコットンとは?

"プレオーガニックコットン"は、"オーガニックコットン"ではありません。
正式なオーガニックコットンになる前の、オーガニックへの橋渡しをしているコットンです。

コットン生産者がオーガニックコットン栽培を始めるときに、難しい課題があります。

  • 害虫や栄養不良で収穫量が落ちる
  • オーガニック農法がわからない
  • オーガニックの認証制度がわからない
  • 遺伝子組換えをしていない種が手に入らない

そこで"プレオーガニックコットンプログラム"では、オーガニックコットンへの移行を望むコットン生産者に対して、その課題を乗り越えられるようサポートしています。

  • 生産が落ちた分を価格に上乗せして購入
  • オーガニック農法の指導者を派遣
  • 第3者機関の認証検査員を派遣
    (プレオーガニックコットンはオーガニックへの"移行期間綿"として認証を取得しています)
  • オーガニック認証の条件である、遺伝子組換えをしていない種を配布

コットン生産者はこのサポートを通じオーガニック農法に移行することで、農薬による健康被害、土壌汚染、借金から開放されます。特に農薬を購入するための借金は、時に貧しい生産者の生活を大きく圧迫し、大きな問題になっています。

プレオーガニックコットンプログラムは、コットン生産者が一人でも多くオーガニックで借金のない生活に移行できるよう、現地での啓蒙活動から無農薬栽培3年目にオーガニックコットンの認証を取得するまで、現地サポート活動を続けています。

賛同企業 / ブランド:
URBAN RESEARCH、伊藤忠商事、AIGLE、ELLE PLANETE、ESTNATION、ap bank fes’10、kitson、kurkku、CIAOPANIC TYPY、TAKE ACTION FOUNDATION、HUNTING WORLD、POWER of LIFE、
WHO’S WHO GALLERY、my suomi、UNITED ARROWS green label relaxing、Radish Boya、LOVE CHECK、Lee、RIVIBE、REBIRTH PROJECT、ROOTOTE、るるん(50音順)

現地リポート

現地レポート

プレオーガニックコットンの故郷、インドを現地リポートします。
イベントリポート

イベントレポート

プレオーガニックコットンにまつわるイベントの様子を紹介します。